自分で直す方法もある

トイレ

トイレがつまったら、まずは業者への連絡が頭によぎります。しかし、自分で対処できるものはセルフで直すのがお得です。例えば、トイレットペーパーがつまったぐらいなら、セルフでもなおすことができます。トイレつまりを直す最も基本的な方法は、ラバーカップです。カップを便器の排水口に押し付け、スティックをゆっくり押して空気を出した後、一気に引き上げます。何度か繰り返すとゴボッと異物が取れる手ごたえを感じ、つまりが解消されるでしょう。また、水が全く流れないわけではなく、徐々に水が引いている場合は、水が引いた時点でバケツ一杯の水を一気に便器の中に投入すると、その圧力で異物が流れ、トイレつまりが解消できることもあります。

見積額を比較する

作業員

トイレつまりを直すのに業者を利用する場合は、少なくとも3社以上の業者の見積額を比較して選ぶのが賢明です。業者によって料金はさまざまであるので、できるだけ良心的な価格のところを選ぶのがよいでしょう。ほとんどの業者で見積りは無料で出してくれますが、中には見積もりだけでも料金がかかるところもあります。事前に確認してから行いましょう。また、見積費は無料でも出張費が掛かる業者もあるので、見積もり・出張ともに無料の業者を選ぶのがおすすめです。そのほか、トイレがつまったのが夜間の場合、すぐに直してもらうよりも朝まで待つ方が安くなります。夜間の作業は夜間費用がとられることが多いため、通常の料金よりも割増の金額になってしまうからです。夜間料金として5000円から8000円の料金がプラスされるのが相場なので、どうしても直さなければならない時以外は、通常の営業時間に利用しましょう。

できるだけ家から近い業者を選ぶ

トイレ

トイレつまりを直す業者の中には、全国展開しておりどこにでも出張サービスを行ってくれるところもあります。個人経営の業者の場合は、出張エリアも限られているため、自分の住んでいる地域がエリア内であるのか確認することも必要です。できるだけ早く来てもらいたいなら、家から近い業者を選ぶのがよいでしょう。早い業者なら、30分以内できてくれることもあります。信頼できる業者であるかは、水道技術管理者や下水道排水設備工事責任技術者など、専門的な資格を持っているかどうかで判断できます。ホームページに資格が記載されており、さらに実績の豊富な業者なら、安心して任せられるでしょう。口コミサイトに投稿されている意見も参考になります。

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